service
ビオメンテナンスでは、
排水処理のトラブル解決や
排水処理の設計・施工、
メンテナンスを承っています!
・排水処理の能力オーバー
→現在の水量、水質の把握を行い、増設工事が必要であるか判断します。
必要な場合は、提案を行います。不要の場合は、曝気量、MLSS量などの調整により運転を行います。
・負荷が高い場合
→曝気量の調整、MLSS量の調整、各機器能力の確認、機器能力不足の場合は選定、提案。
バルキングが起きている場合は、薬品等による対応が必要です。
・負荷が低い場合
→曝気量の調整、MLSS量の調整、現在の負荷に合わせてMLSS量の調整が重要。
バルキングが起きている場合は、薬品等による対応が必要です。
・処理水に濁りがある
→負荷が高い時、負荷が低い時、過曝気時、脱窒反応、嫌気汚泥の堆積などが原因のため、現場の運転状態の確認、打ち合わせを行い、運転管理の方向性を決めます。
・不明なトラブル
→工場から通常とは違う排水が流入したことが原因でのトラブルは、過去の管理数値と比較して、工場内のトラブルにより製造工程でどのような排水が流れたのか予測の上で対処します。たとえば、ph値の変動、油の流出、調味液の流出など。
・相談相手を探している
→排水処理のトラブル時の対処方法を相談できる相手が必要です。特に大きなトラブルが起きたとき、排水処理担当者は冷静な判断が難しいことがあるため、相談できる相手がいる方が安心します。
・できるだけ早急な対応
→メンテナンス時に状態、運転方法等できる限りその場で提案・対応させて頂きます。
当社が相談相手になり、
課題を一つずつ解決します!
排水処理の改善・問題解決にあたり、多くの排水処理業者は、プラント施工(増設)など大掛かりな提案・計画をすすめます。
この対応自体を否定するわけではありませんが、当社は「本当にこれで良いのだろうか?」と疑問を抱き、
現施設内で改善できる部分はないか、段階的な改善はできないか、を徹底的に考え尽くしています。
他社施工の排水処理メンテナンス・改善など、
これまでの経験を基にご担当者様と打ち合わせ、より良いご提案ができるよう、日々努めております。
ご質問・ご相談も承っています。
お気軽にお問い合わせください。